• Yuki Hayashi

倉庫の床貼り


神戸市の大きなお屋敷の蔵の床貼り工事。


門構えを入ってからも蔵までは結構奥に入らないといけないぐらい大きな敷地でした。

そして今回の工事現場の蔵。

少しづつリフォームされているようで外壁上段は綺麗にパネルを貼っていました!

そして今回の工事範囲の内部はこんな感じ。




床板が腐っていたという事で解体はされていたのでまずは現在のレベル(水平)を測ってから下地制作。築100年以上で床周りに関しては手を加えてないとの事でしたが昔の木材や大工さんの技術はすごいと改めて感銘を受けました。土台のたわみやズレはなく、入り口と奥の傾きは4mで2mm程度。現在インスペクションなどで活用する品確法の新築目安でも1mで3mm。そう比べるとほぼ傾きはない。


束や大引などの下地を湿気に強いヒノキで造作。

シロアリや腐食対策に薬品を散布。


根太で下地を組むより強度や床なりが少ない新築でも使われる24mmの床合板貼りその上にコンパネ仕上げとした!

お施主様からは綺麗になり、安心して収納ができると喜んで頂き、さらに2つある蔵の修繕依頼が来ました!それはまたおいおいUPします!

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